卓球部ニュース

2014年3月

2014.3.27

今年度最後の更新! たくさんのご声援誠にありがとうございました!!

先日行われました「東京卓球選手権大会」を最後に、2013年度の全試合を終えました。
本年度もたくさんの応援誠にありがとうございました!

「東京卓球選手権大会」を終え、そして、今年度を振り返り、監督・選手からコメントが届きました。

伊藤監督

東京卓球選手権大会の時期、社会人は業務中心となるので練習量が落ちてしまいますが、逆に学生は春休みを利用して強化を図っている為、明暗がはっきり分かれた結果となりました。
ただ練習量が多いだけの差ばかりではなく、若い選手の技術の進歩に加えて、安定性、積極性が上手く噛み合い、相手に与えるプレッシャーが増し、こちらが焦って無理をしてミスを重ねさせられていると感じました。打法の改善と、スピードについていけるように改善していくことが今後の課題であると感じました。

2013年を振り返ってみると、監督3年間で一番充実した年だったと感じます。チーム戦では優勝こそ出来ませんでしたが、安定した成績で3戦連続の準優勝や、個人では全日本社会人選手権で軽部が優勝、森田が3位、ダブルス準優勝と上位に食い込めました。さらに年明けからは、会社の応援イベントの企画により、多くの社員の方々が会場に足を運んでくださいました。そして、本社での卓球交流会の開催など、会社のバックアップを心から感じられ、大変嬉しく、勇気も頂きました。

私たちは、感謝の気持ちを忘れず、皆さんの期待に結果で応えたいと思います。そのためには、新しいことにチャレンジし常に進化し続けることが必要です。若い選手が力を付けてきておりますが、我々もまだまだ若いチームです。若さと経験をプラスさせ、常に進化し続けられるよう、日々精進していきたいと思います。引き続き、卓球部をどうぞよろしくお願いいたします。

選手の皆さんには、設問形式で回答いただきました!
① 東京卓球選手権大会を振り返っていかがでしたでしょうか?
② 2013年度を振り返っての感想をお願いします。
③ 今年度を振り返ってみて、自己採点をお願します。(5点満点中)

久保田選手

① 東京卓球選手権大会を振り返っていかがでしたでしょうか?

結果は満足のいくものではありませんでしたが、全日本選手権が終了してから取り組んできたプレーを試すことが出来、収穫もあった大会になりました。
これで今年度の全大会が終了しましたので、しっかり反省をし、来年度良いスタートができるよう、充分な準備をしていきたいと思います。

② 2013年度を振り返っての感想をお願いします。

2013年度は、主将になり、自分だけでなくチーム全体を見るようになり、非常に大変な年だったと感じています。その中で多くの方々に応援して頂いたお陰で、なんとか一年をやりきることが出来ました。
支えていただいた方々には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
この場を借りて、御礼申し上げます。ありがとうございました。

また、大会の成績においては、目標の「団体戦優勝」には届きませんでしたが、それに準ずる成績を収めることができました。
個人戦でも、軽部が全日本社会人選手権で優勝、森田が三位、全日本選手権では森田、御内がランク入りを果たし、個々の力も向上していると感じています。

来年度は目標の「団体戦優勝」を達成すべく、さらに高い意識を持って練習に取り組んでいきます。今年度は、会社の方々の卓球部に対する応援を、より一層感じた一年でした。皆さんの応援に、「結果」という形で応えることが出来るよう、卓球部一同、精いっぱい努力していきますので、今後も更なる応援をどうぞよろしくお願いいたします。

③ 今年度を振り返ってみて、自己採点をお願します。(5点満点中)

「3点」
主将として、一選手として、一人間として、まだまだ未熟だと感じた一年だったから。
来年度は「団体戦優勝」を達成して、人間的にももっと成長して、「5点」を付けられるようにしたいです。

田中選手

① 東京卓球選手権大会を振り返っていかがでしたでしょうか?

今大会は全日本時のような勝つことだけではなく、随所に新しい技術にも挑戦しました。結果は伴いませんでしたが、手応えも掴めましたので2014年度に繋げていきたいと思います。

② 2013年度を振り返っての感想をお願いします。

一年を通して、出来ることはやりきったと感じています。団体戦ではチームの目標としていた「優勝」のチャンスを目前に逃してしまったことが悔やまれます。少しずつ成績が向上してきましたが、あと一本・あと一球の差をしっかり分析・研究して2014年度には勝ち取りたいと思います。

個人戦では総合的に歯がゆいシーズンとなりましたが、全日本では現時点でのベストパフォーマンスを発揮することが出来たと思います。
ランク入り出来なかったことは残念でしたが、勝てなかった分2014年度は勝ちたいという想いが強くなりました。

今年度は会社として初の試みの応援日を企画したり、卓球交流会等周りの方々に支えられている実感を感じられる機会が多々ありました。
皆さんの叱咤激励が苦しい時の頑張りに繋がりますし、頑張らないとそういう機会もないと存じております。今できることの喜びと感謝の気持ちを大切にし、初心を忘れることなく一年を過ごしたいと感じています。そして、応援したい! と思っていただけるようなチームであり選手でありたいと思います。初志貫徹で頑張ります。

一年間応援いただき有難うございました。2014年度もどうぞよろしくお願いいたします。

③ 今年度を振り返ってみて、自己採点をお願します。(5点満点中)

「2点」
自分自身やることはやったので、甘い評価をすると頑張った努力に関しては「5点」をつけたいところですが、成績が出なかったこと練習に参加しきれなかったこと、また、コーチの側面でチームで優勝を勝ち取れなかったことを考えると責任は私に充分あると感じています。
差し引きすると「2点」だと思います。来年度は「5点」目指します!!

森田選手

① 東京卓球選手権大会を振り返っていかがでしたでしょうか?

東京卓球選手権は、全日本選手権と同様に大事な大会です。この大会の特徴と言えば、学生、若手が活躍する大会でもあります。その若い人達とどのように戦うか、今の自分には何ができるかを考えながら、「色々な技を試す」という課題を持って、試合に挑みました。
結果そのものは良いものではありませんでしたが、内容的には試したかったこと、今後の課題が見つかったので収穫のある大会となりました。

② 2013年度を振り返っての感想をお願いします。

2013年度を振り返ってみると、とても結果にこだわり、自分自身との戦いになった1年だったと思います。特に個人戦では今までにないくらい安定した成績を出すことが出来てとても嬉しかったです。
その要因としてフォームの改善、下半身の強化など、技術的にもフィジカル的にも目標と課題を持って強い心で臨めました。緊張よりも思いっきりやろうと、ただ毎年目標に掲げている「団体優勝」を成し遂げることが出来なかったので、2014年度は更にチーム力を高め、「団体優勝」という目標をより強く掲げ、団体の結果にこだわっていきたいと思っています。

③ 今年度を振り返ってみて、自己採点をお願します。(5点満点中)

「4点」ぐらいですかね(笑)。
今回は個人戦の評価が大きかったと思います。
あと1点は団体で優勝出来なかった分です。点を取るためには団体で優勝するしかありません!

軽部選手

① 東京卓球選手権大会を振り返っていかがでしたでしょうか?

東京選手権は、大会前にあまりやり込めず自信はなかったですが新しいサーブ等を使い、技をためすことが出来ました。負けはしましたが次に繋がるいい試合をできたと思います。

② 2013年度を振り返っての感想をお願いします。

2013年度を振り返ると、とても充実していました。入社して3年の間に、2度目の個人戦の大会で優勝することができたことが、何よりも嬉しく思います。優勝と2位とでは、天と地の差があと私は感じていますので、ここで優勝を勝ち取れたことが、私の中でも大きな自信になった事と思います。これからはまた若い選手も実業団に入ってくるので、それに負けず頑張っていきたいです。

③ 今年度を振り返ってみて、自己採点をお願します。(5点満点中)

2013年度の評価は「4点」です。
理由は、全日本社会人でも優勝し5点にしたかったのですが、全日本で目標としていた成績をだせなかったので4点です。

御内選手

① 東京卓球選手権大会を振り返っていかがでしたでしょうか?

東京選手権では昨年の成績を超えることを目標にしてきましたが、初戦で負けてしまいました。細かい技術で揺さぶられパワーで圧倒された感じでした。私も随所に良いプレーはあったものの、勝ちに繋げることはできませんでした。今年度の大会は終了しましたので、来年度に向けて気持ちを切り替えて頑張りたいと思います。今後もご声援宜しくお願い致します。

② 2013年度を振り返っての感想をお願いします。

2013年を振り返り、団体戦・個人戦共に出来が良かったのではないかと思っています。
前期日本リーグ・実業団・全日本総合団体の大会を2位で終えたことは、非常に安定してきたのではないかと思います。ですが、優勝を目標にやっている限り2位では満足できません。来年度の団体戦は2位の壁を越えられるように対策・研究、そして練習に励んで優勝を掴み取りたいです。緊張しつつも、みなさんの応援のお陰で、無事に試合を乗り切ることが出来ました。やってみないとわからない五分五分の戦い方の中で、自分でもどっちに転んでも仕方ないという思いでやっていたので、逆に吹っ切れてできた気がします。

また、個人戦では全日本社会人でランクに入ることはできませんでしたが、全日本選手権で初のランク入りは大変嬉しいことですし、自分にとって大きな自信になりました。このランク入りに満足することなく、更に上を目指して頑張りたいと思います。

③ 今年度を振り返ってみて、自己採点をお願します。(5点満点中)

「4点」
団体戦でも個人戦でも特段悪いところはなかったように思います。
平均の3点あたりだと思いますが、全日本でランクに入れたので4点にします。
来年は自信を持って満点と言えるように頑張ります。

来年度も変わらず、みなさま熱い応援の程、どうぞよろしくお願いいたします!!

2014.3.14

今年度最後の締めくくり!東京選手権大会に出場します!

3月12日(水)~16日(日)開催中の「第66回 東京卓球選手権大会」にシングルス・タブルスで出場します。

1月の全日本選手権大会の後、選手のみなさんと話しをしたところ、

「全日本では、研究が足りず、相手を上回ることができなかったことが反省です。どの大会に出場しても場の雰囲気にのまれることなく、同じように力を出せるようにしていきたいです(軽部選手)」

「本気で勝ちたいなら、何をしなければいけないかを徹底的に考え、臨んだ全日本。高い目標を見据えた事もいい結果に繋がりました。今後も一戦一戦をしっかりと戦って、成績を残していきたいと思います。(森田選手)」

大会ごとに反省・修正を繰り返しながら、臨んできましたが、コメントでもわかるように、決して現状に満足することなく、さらに上へと向かう姿勢がとても逞しく感じられるようになりました。

「色々な迷いを捨て、無心でプレーに集中することで、精神的にも強くなった気がします。そして、会社の方々や、ファンの方々の応援が何より力になりました(久保田選手)」

「会社の人達やファンの方々が応援してくださる中で、勝てると良かったと安心しますし、何よりうれしいです。(御内選手)」

今年度も本当にたくさんの方々に応援していただきました。誠にありがとうございました!
明日からは、今年度最後の試合に臨みます。

「上位進出は勿論念頭にありますが、全日本で得た課題や新しい技術にも挑戦しながら、一人一人がベストを尽くし、全日本のようにシチズン旋風を巻き起こすべく頑張ります!みなさま熱いご声援よろしくお願いします!!(田中選手)」

広報課 柴田

- 大会情報 - 第66回 東京卓球選手権大会

開催期間 3月12日(水)~16日(日)
場所 東京体育館(東京都渋谷区)
http://www.tef.or.jp/tmg/arena_top.jsp

シチズン選手 初戦タイムスケジュール

【3月14日(金)】
■男子シングルス
久保田選手 (試合番号:150)11コート 14:00~
田中選手 (試合番号:181)1コート 14:30~
■男子ダブルス
田中・久保田選手 (試合番号:819)5コート 12:30~
森田・軽部選手 (試合番号:824)10コート 12:30~
【3月15日(土)】
■男子シングルス
森田選手 (試合番号:316)6コート 13:30~
軽部選手 (試合番号:321)11コート 13:30~
御内選手 (試合番号:338)12コート 14:15~

※2014年3月13日現在でのタイムスケジュールにないますので、変更がある場合がございます。
詳細につきましては、東京都卓球連盟のホームページをご確認ください。

2014.3.4

卓球を通して、インナーコミュニケーション!

司会を務める伊藤監督

司会を務める伊藤監督

選手みんなで社員と交流

選手みんなで社員と交流

戸倉社長もラリーに参加

戸倉社長もラリーに参加

2月25日に、シチズン本社(東京都西東京市)にて、社員を対象にした卓球交流会が開催されました。今回の参加者は約100名と大盛況!! グループ各社からここまでたくさんの人を集めての本社開催は、初めての試みでした。

「ソチオリンピックが終わってしまいましたが、感動冷めやらぬことと思います。プレーを見ながら応援したり、選手の頑張る姿に感動したり、スポーツの素晴らしい点はそういった感覚をみんなで共有できるという点にあります。シチズンには、卓球部があります。唯一の社定競技を通して、共に感動を共有しながら、グループの一体感を高めていければと思います。」と、シチズンホールディングス(株)戸倉社長の挨拶でスタートしました。

選手とのラリー体験や、各社チームに分かれてのラリー対決など、実際に体験しながら卓球の楽しさを肌で感じてもらいました。多くの社員の方々と接することで、卓球部も充実した時間を過ごす事が出来ました。

初めての開催だけに、最初は不安もありましたが、無事に終えることができ、監督・選手もほっと一安心だったと思います。こういった交流会を通して魅力を伝えていくことも、選手たちの使命です。ぜひ今後も大会の合間をぬって続けていきたいと思います!
引き続き、応援の程、どうぞよろしくお願いいたします!

最後に全員で写真撮影

最後に全員で写真撮影

監督・選手のみなさんから交流会の感想が届きました!

■伊藤監督

卓球を通じて社員の皆さんと想像以上に盛り上がることが出来て、大変嬉しく感じました。
会社からの理解と応援体制は、卓球部にとって本当にありがたく幸せなことです。選手が頑張ることは勿論ですが、皆さんの見えない力が選手のパワーとなることは間違いありません。
今後も応援してもらえる卓球部である為に、日々精進して良い結果を皆さんに報告できるように頑張りたいと思います。

■久保田選手

多くの方々に参加していただき、本当にありがとうござました!
今回の卓球交流会で、私たちが多くの方々に支えて頂いている事を再確認したと同時に、今後卓球部の、そして選手一人一人の存在価値を示すためにも、「結果」を残すことが何より大事な事だと、主将として身の引き締まる思いです。
来年度は、団体戦優勝を達成し、「シチズンに卓球部あり!」と、アピールできるよう、卓球部一同、努力していきたいと考えていますので、引き続き皆さんの応援、宜しくお願いいたします!

■田中選手

開催する前までは、上手くいくかどうか不安なところもありましたが、実際に始まると自分達自身もとても楽しく、そして、みなさんにも楽しんで頂き、また大盛況で終える事ができ、大変良かったです。実際に社員の方々と交流をする中で、「私も昔、卓球やっていました!」と、声をかけてくれる人が何人もいて、大変嬉しかったです。卓球部の魅力を伝える機会として、今回だけでなく、継続して開催していきたいと思います。

■森田選手

今回、社員のみなさんとの交流を通して、自分自身もとっても楽しませていただきました!
始めから終わりまで、一時も卓球台から人がいなくなる事がなく、「もっと教えてください!」「打ち合いをお願いします」と積極的に楽しんでくれている事がとても嬉しかったです。この交流会を通して、卓球の良さを知ってもらえるきっかけ作りになったのではないかと思います。

■軽部選手

初めての試みではありましたが、交流会は大変盛り上がり、良かったと思います。改めて、会社の方々にこんなにも応援していただけている事を強く感じ、感謝すると共に、もっと頑張って結果を出していこうと思いました。次こそは、団体戦のタイトルを取れるよう頑張ります!

■御内選手

自分の所属する会社だけではなくグループを越えて、色々な方々と交流ができた事が、大変貴重な経験にもなりましたし、参加していただき、大変嬉しく思います。
試合中だと、なかなか応援してくださる方々と直接お話しする事は難しいですが、こうして交流会を開催する事で、本当にたくさんの方々に応援して頂いている事に改めて気づくことができました。

今後の試合日程

●第66回 東京卓球選手権大会

日時: 2014年3月12日(水)~3月16日(日)
会場: 東京体育館(東京都渋谷区)
http://www.tef.or.jp/tmg/access.jsp
  • 4月
  • 5月
  • 6月
  • 7月
  • 8月
  • 9月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
  • 1月
  • 2月
  • 3月
ほっとな情報をお届け! 卓球部ニュース